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現場作業紹介

作業現場に於いての作業開始前ツールボックスミーティング(TBM)の様子です。
現場指揮者が服装整正、健康状態の確認、ライセンス所持等の確認及び工事施工打合票をもとに、安全に関する注意事項の伝達、列車監視員へ監視位置の指示を行います。
作業責任者は作業内容の具体的な指示と、作業員の役割分担を行います。
 
説明を受けた作業内容をもとに作業で予想される危険を皆んなで出し合い、それに対する安全対策をたて、皆んなで実行し安全作業を行う。
NRA-KYを行っています。
    ミーティング終了後線路内に立ち入る前に
    指差確認を行い列車が接近していないか
    安全確認を行います。
    (右ヨシ!左ヨシ!前方ヨシ!列車接近ナシ)
NRA-KYで決めた
安全対策ポイントを
 全員で唱和 !!
 
線路内に設置された機器(ATS-P)を動作さすための信号を送るケーブルを延伸している様子です。
設備によっては1000m以上ケーブルを延伸します。

布設したケーブルをコンクリート製の電線路管に収容している様子です。

 
作業中列車監視員からの列車接近合図で作業を中断
一斉に片手水平上げを行い、列車を注視して待避している様子です。
線路内に設置された機器、自動列車停止装置(ATS-P)と線路脇には延伸したケーブルと機器を接続する為の接続箱を設置しています。
 又、布設したケーブルを収容し、蓋をした後の電線路管です。

駅構内で機器を取り付ける柱の建植作業風景です

作業前のTBM(ツールボックスミーティング)終了後、線路内に立ち入る前の安全確認、指差確認の様子です。
 
柱を立てる穴を掘っています
3.3Mのコンクリート柱を立て込む作業です。
定められている深さか確認
作業中 列車監視員の列車接近。合図で、現場指揮者の待避指示により、作業中断し待避します。
柱に機器を取付完了です。

信号機の新設工事を行っています。

白いクロスマークが付いているのは、まだ信号機が作動していない事を、運転手に伝えるためです。
写真は、信号機を作動させるための機器を収容する機器収容箱です。
機器の取付と、配線作業を行っています。
配線図面の作成から機器の搬入、組立設置まで行っています。
又、設置後使用開始する迄に何回もの試験を行い、正常に作動するか確認を行います。
ある踏切の全景です。列車が接近すると通行者に警報灯の点滅と音で知らせ、しゃ断機を降下させ踏切への進入を止めます。又、人や車が閉じ込められていないか、障害物が無いかを踏切全体にレーザ光を照射し検知しています。非常時には列車に知らせる非常ボタンも設置されています。これらの設備を新設したり、古くなったのを取り替えたりする作業をします。

電気転てつ機(列車の進行方向を変える装置)の取替風景です

夜間の列車運行が無くなった時間帯に行います。
電気転てつ機(重量360K)
を専用機具で吊り上げ設置します
動かすモーター電源と制御する
信号の配線をしています。

新しく出来る道路に踏切を新設する工事風景です

踏切しゃ断機や警報灯などの装置を制御する機器類を収納する器具箱を新設します。
右の写真は器具箱を設置する基礎です。
設置される器具箱から踏切装置を動作さす為の電源と制御信号を送るケーブルを引いています。又ケーブルを収納する電線路管も新設しています。下の写真の線路内に白く見える部分が新設される踏切道です。
機器を取付る柱を建植しています。定められた深さの穴を掘り、柱の傾きが無いか確認して建植します。
右の写真は柱建植中に列車が接近し待避している様子です。

信号機器室での作業風景です。作業後の確認を3人体制で行っています。

施工図面と照合しながら配線に間違いがないか、又配線状態は良いか確認作業を行っています。
数多くの機器が取付られています。
それぞれ1つ1つが重要な働きをしています。上の写真は、取付ネジの締め付け、取付状態を確認しています。
列車運行の信号機器類を制御する
頭脳部分が集合している機器室です。
鉄道信号の仕事では、1つ間違えると列車の転覆、追突、衝突の大惨事の事故を起こします。
特に配線作業では常に細心の注意を払い、ミスの無いように施工します。
作業中、作業後に何回ものチェックを行います。3人が1組となり役割を交代し、チェックを行います。
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